靴紐を結び直す少女

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靴紐を結びなおすタイミングってどんな時だろう
解けてしまった時は当然結び直しますが
少し緩んだくらいではやらないかもしれません

目指すべきものが見えた時・・・
少しモチベーションが下がった時・・・
自分に満足できない時・・・
負けたくないと思った時・・・
頑張りたいと思った時・・・
ミスが増えた時・・・

緩んでいなくても靴紐を結び直すと
なんだか気合が入りますよね

さぁ行くぞ、この少女のていねいに結ぶ様子が
逞しく感じました

スマホの画面を食い入るように

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毎朝、早くに金沢駅に行くが
観光客は鼓門の前で記念撮影に夢中
バスを待っているほとんどの人は
スマホの画面を見ている

観光客かバス待ちかは分からないが
丸いベンチで重そうなリュックも下ろさないで
画面を食い入るように見ているお嬢さん
顔は見えないが恐らく美人

エスカレーター下に女性がひとり

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金沢駅 兼六園口 もてなしドームの地下広場に降りる
エスカレーター下の人口池は
いつからかトレビの泉みたいにたくさんのお金が投げ入れられています

その池の奥の少し暗い静かな場所に女性がひとり
人混みを避けた観光客だろうかスマホに夢中

でもご心配なく
たまに清掃員が来たり、警備員や警察官も見回りに来るので安心です

赤い傘の少女

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金沢には「弁当忘れても、傘、忘れるな!」と昔からの言い伝えがあります。
雨の日が多いとか沢山降るという意味では無く、
朝晴れていても、途中で雨がふったり、また晴れたりと
一日の天気が変わり易いことを意味します。

天気予報も大丈夫、空を見上げても今日は絶対に降らないと思い
手ぶらで出かけた時に限って降られてしまいます。

東京に住んでいた時も子供の頃からの習慣で
私のバッグの中にはいつもミニ傘がありました。

住宅はもちろんですが東京と比較して金沢のほとんどのマンションのベランダには
洗濯もの干し場に雨よけの囲みがあります。

円形ベンチでスマホ画面に夢中

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金沢駅もてなしドームに毎朝行きますが
コロナの影響で少なかった観光客も少しずつ戻ってきました

バスターミナルには、たくさんの方が整然と列をつくります
少しゆとりのある方?は円形のベンチで座る人や
通行中も皆さんスマホ画面に夢中です

東京に長く住んでいましたので
なんだか金沢の方はゆったりとしていいですね

バス停の列から外れてスマホに夢中

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金沢駅兼六園口には大きなガラスの建造物「もてなしドーム」があり
その正面には金沢で昔から盛んな伝統芸能の鼓をイメージした「鼓門」が構えます。
その横には大きなバスターミナルがあり、
朝はサラリーマンもいますが学生たちでいっぱいです。
バスの時間にゆとりのある人はベンチもありますが
「鼓門」を支える柱の下に座る人もチラホラ
カカトが床から離れ、座る形が美しい

真ん中に花壇ソーシャルディスタンスベンチ

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金沢駅兼六園口(東口)もてなしドーム鼓門下の
ベンチの中央には花壇が設置されています。
いつもお手入れされていて綺麗な季節の花で癒されます。
観光客のマナーが良いのかも知れませんが
お掃除の方の配慮もあり
ベンチの周りにはゴミもなく気持ち良い空間です。
ありがとうございます。

バスを待つ大きな小学生

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毎日、金沢駅鼓門の下の同じ場所でバスを待つ小学生
この服装でないと、とても小学生には見えない
顔はまだあどけないが身長は中学生以上
何を思うか遠くを見つめる視線は大人の表情
少し遅れて頭ひとつ小さな友達が来ると
無邪気な小学生の表情に
微笑ましい朝の風景です