趣ある美しい竹垣

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金沢の高岡町を歩いていて見つけた竹垣
観光地として有名な土塀の街並みも他にありますが
金沢市文化ホールのこの竹垣も美しい
昨今、人工的な素材も多くなりましたが天然素材の竹垣はいいですね。
天然ならではの風合いが感じられ情緒があります。

金沢はたくさんの人の手で落ち葉の清掃や樹木の手入れなどで
美しさが保たれています。
手作りの美しい街を守り続けて欲しいです。

金沢 主計町の暗がり坂

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金沢市ひがし茶屋街から浅野川大橋を挟んで対角線上に位置する
主計町(かずえまち)茶屋街は
ひがし茶屋街ほどの賑わいもなく長きにわたって受け継がれてきた
昔からの茶屋街の雰囲気を感じます。
レトロな街灯や桜並木の裏側から泉鏡花記念館へと通じる「暗がり坂」は
芸妓さんたちのお稽古場もありタイミングが合えば、
鼓や三味線の音色が聞こえてきます。
レンタル着物を着てのポーズは最高のインスタ映え撮影スポットです。

金沢 浅野川大橋

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金沢の観光地としても有名な主計町から見た浅野川大橋です。
古きよき時代の面影を残し
この橋を渡って左手にひがし茶屋街があり
金沢らしさを象徴する地域のシンボルとして多くの人に親しまれております。

登録有形文化財にも指定され
橋長55m、幅員17m、鉄筋コンクリート造3連充腹のアーチ橋は
昔は電車も通っていて、その走行にも耐えられる構造となっています。

椿と山花茶の違い

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自宅の向かいに山茶花が咲いていました。
椿(ツバキ)と山花茶(サザンカ)はよく似ているので見分け方が難しいです。

花の散り方が一番分かりやすいですね、
椿は花が散る時に花首から落ちます。
昔から「首が落ちるので縁起が悪い」と武士には嫌われていたという
エピソードは有名です。
山茶花が散る時は花びらが散ります。

椿の花の形はやや筒状で立体的で厚みがあり、
山茶花の花はツバキと比較し平面的で薄いです。

金沢市西町辺りの土蔵

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近江町から尾崎神社に向かう西町辺りにある土蔵です。
兼六園へ行くときはいつもここを通ります。
特別に有名なものかどうかは不明ですがいつも気になっていたので描いてみました。
金属窓の青錆の色がなんとも言えない渋みを感じます。

代表的な伝統色で銅製品に発生する青緑のサビに
緑青(ろくしょう)と言う色名がありますが窓は銅製なのでしょうか?
青錆の窓だけでなく朽ちた壁も味わい深い歴史を感じます。

金沢駅西口広場

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金沢駅西口の広場は、東口とはガラッと変わり人工池もありとても広々とした雰囲気
最近、寒いので天気の良い日しか行きませんが
普段は自宅からも近いので毎日の様にコンビニコーヒーを買って
池の縁に座って鯉を見ながらのコーヒータイム

屋外ステージもあり、たまに音楽アーティストのライブも聞ける
屋外ステージの使用料は無料ですが告知不足なのか利用者が少ない・・・
北陸新幹線開通前と違うのはホテルも多く、外国人の旅行客もよく通ります
一昔前のこの場所にはなかった光景

兼六園の雪吊り

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今年は暖冬と予想されていますが、果たしてどうなのか?
今日は雪が降るほどではないのですが
2〜3日、暖かかったので凄く寒く感じます。
雪がなくても美しい兼六園の雪吊りですが
ここは少し雪があるともっと風情があります。
ここだけ少し降って欲しいと勝手な想い。
昨年撮影した雪吊りを描いてみました。