金沢水彩画

赤い傘の少女

金沢には「弁当忘れても、傘、忘れるな!」と昔からの言い伝えがあります。
雨の日が多いとか沢山降るという意味では無く、
朝晴れていても、途中で雨がふったり、また晴れたりと
一日の天気が変わり易いことを意味します。

天気予報も大丈夫、空を見上げても今日は絶対に降らないと思い
手ぶらで出かけた時に限って降られてしまいます。

東京に住んでいた時も子供の頃からの習慣で
私のバッグの中にはいつもミニ傘がありました。

住宅はもちろんですが東京と比較して金沢のほとんどのマンションのベランダには
洗濯もの干し場に雨よけの囲みがあります。

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